初投稿の準備ができたら、まずは「見出し」の設定をみてみよう!

ブログ管理WordPress基本設定, ブログ管理, 初心者, 見出し

見出しの設定ヘッダー

トリ師匠
トリ師匠
前回は新規投稿の設定を行ったの。

ぐず夫
ぐず夫
せやったか、もう忘れたわ。
トリ師匠
トリ師匠
お主がやれ言うたんやろ!
なら今回は引き続き「見出しの設定」をさわってみよかの。

ということで、今回は記事の「見出し」についてふれてみたいと思います

下見る前に環境確認したってな!
当ブログの投稿環境はこちら!

投稿には「見出し」が欠かせない?

見出しは重要?

ぐず夫
ぐず夫
ワシも最初は「見出し」とか全然意味が分からへんかったで。

トリ師匠
トリ師匠
確かに「見出し」は分かりにくいかもしれへんな。「見出し」っちゅうのは、いわゆる章の頭に出てくる「小タイトル」みたいなもんで、この見出しごとに記事の構成はまとめられるんじゃ。
ぐず夫
ぐず夫
ふーん。
トリ師匠
トリ師匠
ウチの場合やと、「見出し」は目次で表示されてる項目になるの。
ぐず夫
ぐず夫
ほうほう。この章やと見出しは『投稿には見出しが欠かせない?』て部分になるんやな。
トリ師匠
トリ師匠
せやで。これら構成を自分で考えながら投稿の中身を決めてやると、読む人にも分かりやすくなるっちゅう寸法じゃな。そんならまずは「見出しの付け方」を確認してみよか。

 

見出しの設定をしてみよう!

トリ師匠
トリ師匠
まずは本文の欄に見出しに設定したい文章を打ってみよか。今回は分かりやすくビジュアルエディタを使ってやってみるで!
ビジュアルエディタ選択
ビジュアルタブをクリックし、本文編集へ
トリ師匠
トリ師匠
そしたら見出しにしたい文章の行を選択して「段落」と書かれたスライダーをクリックするんじゃ。すると付けたい見出しのレベルを選択できるで。
行の選択
見出しにしたい行を選択しておく
段落を選択
「段落」を押し、表示された見出しの種類から「見出し2」を選択!
トリ師匠
トリ師匠
実際に「見出し2」を選択すると、文字のサイズと見栄えが変わるで。ウチが使ってるテーマのデフォルトやとこんな感じじゃな。
見出し2例
「見出し2」の表示に変わる
トリ師匠
トリ師匠
ちなみに「見出し1」は基本的にタイトルにしか使用せーへんで、記事の中で一番大きい見出しは「見出し2」と覚えとくとええで

 

見出しは使い方に注意!

ダンパ
ダンパ
見出しは使用する順番も決まっています。下の図のように、「見出し3」の中に「見出し2」が入るような構成はふさわしくありません

見出しNG例

ダンパ
ダンパ
見出しは数字が小さなものから順に使用しなくてはいけません。もちろんルール無視で設定することは可能ですが、検索サイトなどから「ここはルール無視のサイトだ」と判断されお客さんが減ってしまうので注意が必要です

見出しパターン例

ダンパ
ダンパ
例えばこのページの構成ですと、下のようになります。ツリー構造でおかしな部分があるとキレイにこういった絵が書けませんから、いつもページの構成を気にする癖をつけておくと良いですね
このページの見出しパターン
サイドバー(モバイルだとタイトル下)に表示されている「目次」と見比べてみよう!

 

見出しをちゃんと設定すると良いことが?

ダンパ
ダンパ
上にも少し出てきましたが、見出しは目次として一覧表示に使用することもできます
トリ師匠
トリ師匠
ちゃんと設定しておくことで、ページの全体像と見栄えが良くなるでな。面倒くさがらずに設定するんやで!
目次例
目次表示例
トリ師匠
トリ師匠
ちなみに「あー、見出しにするとこ間違えた!」と思ったら「取り消し」ボタン押せば一つ前の状態に戻るでな。慌てず設定したってな!

キャンセルボタン

 

見出しの設定を終えて…

ぐず夫
ぐず夫
まったく、最初に教えてほしかったで。
トリ師匠
トリ師匠
ワシらやと感覚的に分かる思ってしまうでな、言われんと説明が必要や思わへんねん。
ぐず夫
ぐず夫
なんやそれ、自慢か!?
トリ師匠
トリ師匠
……ひがむなて。スマンスマン。

ということで、見出しの設定は以上です。

ではまた次回!