Gutenbergで見出しを設定してみよう!【WordPress超初心者編】

ブログ管理Gutenberg, WordPress基本設定, ブログ管理, 初心者, 見出し

Gutenbergで見出しヘッダー

トリ師匠
トリ師匠
はいはい、どんどん行くで。ただの補足やでちゃっちゃといくで。今回はGutenbergの見出し設定じゃ。

ぐず夫
ぐず夫
あんま急かさんといてくれ!
ワシは2つのことを同時にでけへんねん。シングルタスク人間やねん!
トリ師匠
トリ師匠
1つのこともまともにでけへんに、なーにがシングルタスクや。1個でもまともにできるようになってから言え!
ぐず夫
ぐず夫
じゃかぁしぃ!
三歩進んだら忘れるトリに言われたないわ!

ということで、基本的な投稿方法【Gutenberg編】の見出し設定について確認してみましょう!

見出しはとっても重要です!

見出しは重要です!

トリ師匠
トリ師匠
クラシックエディタの方でも説明してるけど、見出しはきっちり設定することで、初めて色んな効果が出てくるでな。

ぐず夫
ぐず夫
なんやねん、ちゃんと説明せぇよ。
トリ師匠
トリ師匠
ぐず夫には前に説明したやろ!
せっかくやで、知らん人は使い方の説明する前に、こっちの説明を先に読むとええで

見出しは使い方を間違えるとまずい?

見出しを設定すると目次も完成!?

トリ師匠
トリ師匠
理解したら早速見出しの設定に行ってみよか。

Gutenbergで見出しを設定してみよう!

トリ師匠
トリ師匠
まずはGutenbergの投稿画面を確認じゃな。投稿の準備が終わったところから話を進めるで確認したってな。最初は「文章を入力、または/でブロックを選択」と書かれたとこに、マウスのアイコンを持ってってみよか。
アイコンを移動
マウスカーソルを赤枠周辺へ移動すると…
トリ師匠
トリ師匠
すると左側に「+」マークが出てくるで、そいつを押すんや。するとここで使うブロックの種類が表示されるで、「見出し」を選択するんじゃな。
見出しを選択
「+」を押して「見出し」を選択
トリ師匠
トリ師匠
すると見慣れた自分とこの見出しマークが出てくるで。そしたら章タイトルを入力して完了や。
見出しが入りました
見出しが入りました
トリ師匠
トリ師匠
ちなみに見出しの種類を変えたい時は、上の「H2」とか「H3」とか書いてるボタンを押せば変えられるで。

見出しの種類はココ

ぐず夫
ぐず夫
……そんだけ?
トリ師匠
トリ師匠
基本的にはそうやな。
また次の新しい見出しを作りたい時は、新たに次のブロックへマウスのアイコンをもってってやると、「+」マークが表示されるで。

新規の見出し

並べるとこんな感じ
並べるとこんな感じ
ぐず夫
ぐず夫
ちょい待て、メタクソ簡単やないか!
トリ師匠
トリ師匠
せやな。初心者やと、こっちのがクラシックエディタより簡単かもしれんのは確かや。
ぐず夫
ぐず夫
ちなみに聞くけど、Gutenbergの中にある「クラシックブロック」では「見出し」は入れられへんのか?
トリ師匠
トリ師匠
珍しくええ質問や。確かにそっちでも大丈夫や。
こちらはテーマがLuxeritas限定(Ver3.4.0~)の話として聞いてほしいんやけど、ブロック選択で「クラシック」を選択してやると、WordPress5.0以前のようなボックスが表示されるで、クラシックエディタと同じように見出しをいれることもできるで。その場合の細かな説明はこっちのページを確認したってな。
クラシックボックス選択
クラシックを選択して…
クラシックボックスで見出し
いつものように見出しを追加
ぐず夫
ぐず夫
Gutenberg使ってても、結局は前みたいに使えるようにしてくれてるんやな。便利設計やわ~。

トリ師匠
トリ師匠
テーマ様様やで。
てことで、簡単やけど見出しの設定は以上じゃ。

引き続き追記作業中です

ぐず夫
ぐず夫
ほい、見出しの補足終わり!
トリ師匠
トリ師匠
今回は簡単すぎたな。
やでさっさと次行くで。
ぐず夫
ぐず夫
あ、あかん、ちぃと腹が痛くなってきた。きっとPPに違いない。トイレや!
トリ師匠
トリ師匠
……なら、その手に持ったスマホはココに置いてこな。ゲームはあかんで(ニコッ)
ぐず夫
ぐず夫
(ば、バレてる! 恐ろしいトリやで…)

ということで、Gutenbergの投稿補足2でした。

ではまた次回!