今さらながらGutenbergで記事を初投稿してみよう!

2019年1月8日ブログ管理Gutenberg, WordPress基本設定, ブログ管理, 初心者

Gutenbergを使ってみるヘッダー
ぐず夫
ぐず夫
なあトリ。もう一ヶ月くらい前からずっと出てるWordPress5の更新、これどないすんねんな。
トリ師匠
トリ師匠
さっさと更新したらええやん。
ぐず夫
ぐず夫
おのれがちょっと待て言うたんやろ!
まったく適当なトリやで。
トリ師匠
トリ師匠
そろそろ落ち着いて情報も揃ってるやろ。あれから何日たってる思ってんねん。それくらい自分で判断せえ。

ということで、今回はGutenberg(グーテンベルク)を使って初めて投稿してみます。大まかな使い方を確認してみましょう!

Gutenbergを使って投稿してみよう!

Gutenbergで初投稿!
ぐず夫
ぐず夫
ふん。WordPressをいよいよ5にアップデートしたで。特に変化は見えへんけどな!
トリ師匠
トリ師匠
大きな変更点は投稿エディタや。今回から「Gutenberg」が採用されたでの。これまでと投稿の方法が一部変わってるで見てみ。
ぐず夫
ぐず夫
な、なんや、今までとなんかがちゃうで!
トリ師匠
トリ師匠
だから違う言うてるやろ。「ブロック」っちゅう段落とかセッションごとにパーツを切り分けてレイアウトを成形するようになっててな。見出しやったり、画像やったりを小分けのパーツみたいな感じで配置できるんや。
ぐず夫
ぐず夫
これまでと結構違うの。楽勝や思ってたけど、既に面倒になってる自分がいるで……
トリ師匠
トリ師匠
お主の場合はGutenbergうんぬんの話と違うやろ。ま、物は試しやで、一度Gutenbergで投稿してみよか。

 

以前のWordPressに慣れていると少々大変?

とにかく使ってみよう!
ぐず夫
ぐず夫
…まず何をしたらええんや?
トリ師匠
トリ師匠
今までどおり記事の題目を書けばパーマリンク入力が表示されるのは同じじゃで、まずは題目を入力じゃろな。
題目入力
題目を入力すればパーマリンク設定が表示されます
ぐず夫
ぐず夫
ふむふむ。
トリ師匠
トリ師匠
そしたら次は題目下の画像でも入れてみるか。「ブロックの追加」から画像を選択して挿入したい画像を選んでみ。新規ならアップロード、既存ならメディアライブラリから選ぶんは今までと同じじゃ。
画像挿入
左上の+ボタン等でブロックを追加し画像を選択
ぐず夫
ぐず夫
ふむふむ。
トリ師匠
トリ師匠
次は本文じゃ。今までと同じように入力したいなら、「ブロックの追加」から「クラシック」を選択すりゃええ。引用やリスト、見出しなんかのパーツも、こっから選択できるイメージじゃな。
クラシックブロック追加
「クラシック」ブロックを追加 (※絵は仮のものです)
ぐず夫
ぐず夫
クラシックを押して本文入力、と…。
ふむふむ。
トリ師匠
トリ師匠
ウチの使用してるテーマ(Luxeritas)もVer3.4以降やったら「クラシック」入力でそのまま以前のように使用できるからの。特に困ることもないじゃろ。
ぐず夫
ぐず夫
確かに。ふむふむ。
トリ師匠
トリ師匠
カテゴリーやタグ、アイキャッチ画像や抜粋なんかも以前のように本文外のサイドバーや本文下の欄外で設定可能じゃ。
サイドバー例
サイドバー表示例
ぐず夫
ぐず夫
言われてみれば、og:imageやアイキャッチの設定も確かにあるの。
ふむふむ。
本文下表示例
本文下表示例
トリ師匠
トリ師匠
どや、別に困ることもないやろ。
ぐず夫
ぐず夫
…特になかったかもな。
むしろWordPressを1から使うならこっちのが簡単ちゃうか?
トリ師匠
トリ師匠
それは人それぞれだろけど、どっちにしても難しくはないな。ま、慣れっちゅうのは人間の強みやから、使ってればコレもまたすぐ慣れるで。

 

Gutenbergを使ってみた感想

トリ師匠
トリ師匠
どや、試しに使って投稿してみて。
ぐず夫
ぐず夫
別にどうってことないで。
単純に「ぶろっく」て区切りが追加されただけみたいな感じやろ。ワシにはなんら問題なさそうやで。
トリ師匠
トリ師匠
HTMLなんかで投稿してた人もブロックの中身を「カスタムHTML」とかで指定してやるだけで、基本使い方は変わらへんからな。「クラシック」ブロックも、ブロックの右上に付いてる「︙」ボタン押して「HTMLとして編集」選択すれば以前のようにテキスト編集も可能やし。あとは慣れの問題じゃな。
ぐず夫
ぐず夫
ま、適当に使ってみるで。
トリ師匠
トリ師匠
よし。なら問題なさそうやで、これからもバシバシ書いてもらおかの。年明けのダラケきった精神を叩き直したるで覚悟しとき。
ぐず夫
ぐず夫
あ、あかん。まだ全然使い方分からへんで無理かもしれへんわ…
トリ師匠
トリ師匠
はいはい。

ということで、尻込みしてる皆さんも一度使ってみると良いかもしれませんよ。これまでのクラシックエディタを2022年まで使用することは可能ですが、少しずつ慣れておくと後々得をするかもしれませんね。

ではまた次回