ブログ内の掛け合いには必須級!? Luxeritasで吹き出しの設定をしてみよう!

ブログ管理Luxeritas, WordPress基本設定, ブログ管理, 初心者, 吹き出し

吹き出しヘッダー

トリ師匠
トリ師匠
こらサボり王。ええ加減にせえへんと、体ん中から爆発させるで。

ぐず夫
ぐず夫
なんやトリ、おのれ北斗神拳の使い手やったんか。やめてくれ…
トリ師匠
トリ師匠
そもそもウチも使ってる「吹き出し」にふれるの忘れてたで、簡単に使い方説明しよか思ってな。

ということで、今回はLuxeritasの吹き出し機能を使用し吹き出し文を表示してみようと思います。

吹き出しって何?

今さら吹き出しの説明?

ぐず夫
ぐず夫
……何って言われてもな。
ワシらのこの会話自体が吹き出し使ってるんちゃうんか?

トリ師匠
トリ師匠
せやで。そもそもウチは最初っから使ってたで、機能の説明もとっくに終わってる思って完全に放置してたわ。
ぐず夫
ぐず夫
なんの説明もせえへんで使ってたんか。なんか申し訳ないの。
トリ師匠
トリ師匠
ちゅうことで、吹き出しっちゅうのはこんな会話っぽい表示ができる機能じゃ。普通のテーマやとこんな機能ついてへんけど、Luxeritasは最初から機能が付いてる(Ver3.x~)でな。それを設定して使ってみよ言うことじゃ。
ぐず夫
ぐず夫
…………。
トリ師匠
トリ師匠
なんや、言いたいことがありそうじゃの。
ぐず夫
ぐず夫
…最後に言うわ。さっさと設定始めよか。

吹き出しを早速使ってみよう!

トリ師匠
トリ師匠
最初は設定じゃな。WordPressの管理画面から「Luxeritas」を選択し、「定型文登録」を選んでみるで。

定型文登録を選択

トリ師匠
トリ師匠
吹き出しの使い方は2種類(定型文orショートコード)から選べるんやけど、今回は画像の選択が簡単なショートコードで設定してみよか。見た目は同じやで気にせんでもええで。定型文登録画面が表示されたら、「サンプル登録(ショートコード)」タブを選択じゃ。

サンプル登録(ショートコード)

トリ師匠
トリ師匠
ここで「吹き出し」の設定ができるで。
① 左右の選択、② 画像の選択、③ キャプション(画像の下に表示される名前や説明)をそれぞれ決めたってな。仮にワシのこの吹き出しやったら、①「吹き出し(右)」をチェックして、②画像を選択から吹き出し用の絵を選んで、③キャプションには「トリ師匠」と入力や。

①~③を確認

トリ師匠
トリ師匠
次は見た目の設定やな。上の①で選んだ右側の文字色、背景色、枠線、文字のサイズ、影の色を選択や。

吹き出しの色を選択

トリ師匠
トリ師匠
最後は投稿画面に対する吹き出しの幅の設定じゃ。自分のサイトの幅を考えて設定するとええで。0にするとウチみたいな感じになるで。全部決まったら「変更を保存」を押して完了じゃ!

幅の設定

ショートコードを確認してみよう!

ぐず夫
ぐず夫
で、いつ設定は始まるんや?
トリ師匠
トリ師匠
もう完了したで。
ぐず夫
ぐず夫
は?
まだ色と画像と名前入力しただけやろ。
トリ師匠
トリ師匠
うん。そんで出来上がりなんが凄いとこやん。じゃ実際に出来てるのを確認してみよか。次は定型文登録画面の「ショートコード」タブを選択してみるで。

ショートコードタブ選択

トリ師匠
トリ師匠
すると、さっき作った吹き出しがここに登録されてるんじゃ。「吹き出し(右)」てのが設定した吹き出しの「ショートコード」っちゅうもんじゃな。

ショートコード確認

ぐず夫
ぐず夫
ショートコードてなんやの?
トリ師匠
トリ師匠
簡単に言えば、投稿文の中でこの文字の羅列(厳密に言えば[balloon_right]のコード)を使うと、それに対応した表示がされるっちゅうもんや。キーボードとかでもショートカットキーとかあるやろ。「Ctrl+V」で貼り付けとか。それと似たようなもんじゃ。
ぐず夫
ぐず夫
よく分からへん。もっとちゃんと説明してくれ。
トリ師匠
トリ師匠
面倒なやつやの。例えば、「ぐず夫はおバカ」と100回入力する仕事があるとするやろ。しかもそれを毎日やらなあかん状況になったとするやん。そんな時、お主ならどうする?
ぐず夫
ぐず夫
(どんな仕事やねん…)
毎日100回手で1個ずつ入力すればええんやろ。それがどないやねん。
トリ師匠
トリ師匠
せやな。でも少しだけ賢い人は、ボタン1個押したら「ぐず夫はおバカ」て100回入力されるように設定すんねん。簡単に言うと、ショートコードってのは、この1回押せば済むボタンみたいなもんやな。で、今は吹き出し用のボタンが完成した段階じゃ。
ぐず夫
ぐず夫
…は? まだ分からへんわ。
トリ師匠
トリ師匠
(超絶面倒やの…)
普通は投稿の中で吹き出し作ろ思ったら、画像の設定とか名前の設定とか毎回毎回色々面倒なことやらなあかんやろ。それをこのショートコード打つだけで省略できるってことじゃ!
ぐず夫
ぐず夫
……は?
こんな簡単なことで吹き出しなんてできるわけないやん。アホちゃう。
トリ師匠
トリ師匠
だからもうできてるんやて。
なら実際に使ってみるで、用意せえ。

実際に使ってみよう!

トリ師匠
トリ師匠
では実際に投稿画面で確認してみるで。Classic Editor(WordPress5.0以前の状態も含む)、もしくは「Gutenbergのクラシックブロック」のどちらでも使用可能(Luxeritas Ver3.5.4~)やで、どちらかを表示させてな!
ダンパ
ダンパ
Gutenberg(WordPress5.0~)を使っていてLuxeritasのバージョンが古い方はテーマの更新作業が必要です。更新方法が分からない方は下を参考にテーマの更新作業をお願いします。

◆ Luxeritasのアップデートはこちら!


ぐず夫
ぐず夫
画面表示したで。どないすんねん?
トリ師匠
トリ師匠
まずは吹き出しにしたい文字を適当に入力してみそ。
ぐず夫
ぐず夫
適当に入力、と。これでええか?
適当に入力
文字を入力
トリ師匠
トリ師匠
ん。なら次はその文字を全部選択じゃ。できたら上の入力欄から「ショートコード」を選択してみよか。

文字を選択しショートコードボタンを押す

トリ師匠
トリ師匠
ショートコードの一覧が表示されたら、さっき作った「吹き出し(右)」を選択してみよか。

種類選択

ぐず夫
ぐず夫
なんや変な文字が表示されたの。
そんでどないするんや。
入力完了
※画像URLは省略しています
トリ師匠
トリ師匠
なんも。これで出来上がりじゃ。
ぐず夫
ぐず夫
はぁ? ついにボケたんかいな。
トリ師匠
トリ師匠
プレビュー押して確認してみ。ちゃーんと吹き出しが表示されるで。
ぐず夫
ぐず夫
な、なんやと。こんな簡単に吹き出しになるんかいな。衝撃やで…。
表示例
表示例
トリ師匠
トリ師匠
左右同じように作れば吹き出しの出来上がりじゃ。プラグインも必要ないし簡単やろ。テーマさまさまやで。使い方は以上や!

吹き出しを使ってみて…

トリ師匠
トリ師匠
そいえば、なんや最初に言いたいことがありそうやったの。
ぐず夫
ぐず夫
…なーに単純なことや。
トリ師匠
トリ師匠
勿体ぶってへんで、さっさと言い。
ぐず夫
ぐず夫
なら言ったろやないか。
なーんでワシが吹き出しの存在知らへんのに、ウチのブログは最初っから勝手に吹き出しが使われてるんや。ワシが納得できるようにしっかり説明せんかいアァン?!
トリ師匠
トリ師匠
……ああ、アレやろ、魔法や魔法。
最近流行ってる魔法少女の仕業ちゃうか。
孫がプリキュアとかまどマギとか言ってたかの。それの類や、うん、間違いあらへん。
ぐず夫
ぐず夫
あ~、魔法少女の仕業か~。
て、騙されるかタワケ!
トリ師匠
トリ師匠
知らん。ネコにでも聞いてくれ(逃走)
ぐず夫
ぐず夫
待てやこのトリ!

ということで、吹き出しの設定でした。使うと楽しいですよ。おすすめです。

ではまた次回!