ブログ内の掛け合いには必須級!? Luxeritasで吹き出しの設定をしてみよう!


こらサボり王。ええ加減にせえへんと、体ん中から爆発させるで。

なんやトリ、おのれ北斗神拳の使い手やったんか。やめてくれ…

そもそもウチも使ってる「吹き出し」にふれるの忘れてたで、簡単に使い方説明しよか思ってな。
ということで、今回はLuxeritasの吹き出し機能を使用し吹き出し文を表示してみようと思います。
吹き出しって何?


……何って言われてもな。
ワシらのこの会話自体が吹き出し使ってるんちゃうんか?
ワシらのこの会話自体が吹き出し使ってるんちゃうんか?

せやで。そもそもウチは最初っから使ってたで、機能の説明もとっくに終わってる思って完全に放置してたわ。

なんの説明もせえへんで使ってたんか。なんか申し訳ないの。

ちゅうことで、吹き出しっちゅうのはこんな会話っぽい表示ができる機能じゃ。普通のテーマやとこんな機能ついてへんけど、Luxeritasは最初から機能が付いてる(Ver3.x~)でな。それを設定して使ってみよ言うことじゃ。

…………。

なんや、言いたいことがありそうじゃの。

…最後に言うわ。さっさと設定始めよか。
吹き出しを早速使ってみよう!

最初は設定じゃな。WordPressの管理画面から「Luxeritas」を選択し、「定型文登録」を選んでみるで。


吹き出しの使い方は2種類(定型文orショートコード)から選べるんやけど、今回は画像の選択が簡単なショートコードで設定してみよか。見た目は同じやで気にせんでもええで。定型文登録画面が表示されたら、「サンプル登録(ショートコード)」タブを選択じゃ。


ここで「吹き出し」の設定ができるで。
① 左右の選択、② 画像の選択、③ キャプション(画像の下に表示される名前や説明)をそれぞれ決めたってな。仮にワシのこの吹き出しやったら、①「吹き出し(右)」をチェックして、②画像を選択から吹き出し用の絵を選んで、③キャプションには「トリ師匠」と入力や。
① 左右の選択、② 画像の選択、③ キャプション(画像の下に表示される名前や説明)をそれぞれ決めたってな。仮にワシのこの吹き出しやったら、①「吹き出し(右)」をチェックして、②画像を選択から吹き出し用の絵を選んで、③キャプションには「トリ師匠」と入力や。


次は見た目の設定やな。上の①で選んだ右側の文字色、背景色、枠線、文字のサイズ、影の色を選択や。


最後は投稿画面に対する吹き出しの幅の設定じゃ。自分のサイトの幅を考えて設定するとええで。0にするとウチみたいな感じになるで。全部決まったら「変更を保存」を押して完了じゃ!

ショートコードを確認してみよう!

で、いつ設定は始まるんや?

もう完了したで。

は?
まだ色と画像と名前入力しただけやろ。
まだ色と画像と名前入力しただけやろ。

うん。そんで出来上がりなんが凄いとこやん。じゃ実際に出来てるのを確認してみよか。次は定型文登録画面の「ショートコード」タブを選択してみるで。


すると、さっき作った吹き出しがここに登録されてるんじゃ。「吹き出し(右)」てのが設定した吹き出しの「ショートコード」っちゅうもんじゃな。


ショートコードてなんやの?

簡単に言えば、投稿文の中でこの文字の羅列(厳密に言えば[balloon_right]のコード)を使うと、それに対応した表示がされるっちゅうもんや。キーボードとかでもショートカットキーとかあるやろ。「Ctrl+V」で貼り付けとか。それと似たようなもんじゃ。

よく分からへん。もっとちゃんと説明してくれ。

面倒なやつやの。例えば、「ぐず夫はおバカ」と100回入力する仕事があるとするやろ。しかもそれを毎日やらなあかん状況になったとするやん。そんな時、お主ならどうする?

(どんな仕事やねん…)
毎日100回手で1個ずつ入力すればええんやろ。それがどないやねん。
毎日100回手で1個ずつ入力すればええんやろ。それがどないやねん。

せやな。でも少しだけ賢い人は、ボタン1個押したら「ぐず夫はおバカ」て100回入力されるように設定すんねん。簡単に言うと、ショートコードってのは、この1回押せば済むボタンみたいなもんやな。で、今は吹き出し用のボタンが完成した段階じゃ。

…は? まだ分からへんわ。

(超絶面倒やの…)
普通は投稿の中で吹き出し作ろ思ったら、画像の設定とか名前の設定とか毎回毎回色々面倒なことやらなあかんやろ。それをこのショートコード打つだけで省略できるってことじゃ!
普通は投稿の中で吹き出し作ろ思ったら、画像の設定とか名前の設定とか毎回毎回色々面倒なことやらなあかんやろ。それをこのショートコード打つだけで省略できるってことじゃ!

……は?
こんな簡単なことで吹き出しなんてできるわけないやん。アホちゃう。
こんな簡単なことで吹き出しなんてできるわけないやん。アホちゃう。

だからもうできてるんやて。
なら実際に使ってみるで、用意せえ。
なら実際に使ってみるで、用意せえ。
実際に使ってみよう!

では実際に投稿画面で確認してみるで。Classic Editor(WordPress5.0以前の状態も含む)、もしくは「Gutenbergのクラシックブロック」のどちらでも使用可能(Luxeritas Ver3.5.4~)やで、どちらかを表示させてな!

Gutenberg(WordPress5.0~)を使っていてLuxeritasのバージョンが古い方はテーマの更新作業が必要です。更新方法が分からない方は下を参考にテーマの更新作業をお願いします。
◆ Luxeritasのアップデートはこちら!

画面表示したで。どないすんねん?

まずは吹き出しにしたい文字を適当に入力してみそ。

適当に入力、と。これでええか?


ん。なら次はその文字を全部選択じゃ。できたら上の入力欄から「ショートコード」を選択してみよか。


ショートコードの一覧が表示されたら、さっき作った「吹き出し(右)」を選択してみよか。


なんや変な文字が表示されたの。
そんでどないするんや。
そんでどないするんや。


なんも。これで出来上がりじゃ。

はぁ? ついにボケたんかいな。

プレビュー押して確認してみ。ちゃーんと吹き出しが表示されるで。

な、なんやと。こんな簡単に吹き出しになるんかいな。衝撃やで…。


左右同じように作れば吹き出しの出来上がりじゃ。プラグインも必要ないし簡単やろ。テーマさまさまやで。使い方は以上や!
吹き出しを使ってみて…

そいえば、なんや最初に言いたいことがありそうやったの。

…なーに単純なことや。

勿体ぶってへんで、さっさと言い。

なら言ったろやないか。
なーんでワシが吹き出しの存在知らへんのに、ウチのブログは最初っから勝手に吹き出しが使われてるんや。ワシが納得できるようにしっかり説明せんかいアァン?!
なーんでワシが吹き出しの存在知らへんのに、ウチのブログは最初っから勝手に吹き出しが使われてるんや。ワシが納得できるようにしっかり説明せんかいアァン?!

……ああ、アレやろ、魔法や魔法。
最近流行ってる魔法少女の仕業ちゃうか。
孫がプリキュアとかまどマギとか言ってたかの。それの類や、うん、間違いあらへん。
最近流行ってる魔法少女の仕業ちゃうか。
孫がプリキュアとかまどマギとか言ってたかの。それの類や、うん、間違いあらへん。

あ~、魔法少女の仕業か~。
て、騙されるかタワケ!
て、騙されるかタワケ!

知らん。ネコにでも聞いてくれ(逃走)

待てやこのトリ!
ということで、吹き出しの設定でした。使うと楽しいですよ。おすすめです。
ではまた次回!






















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